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心の痛み

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蒸し暑い一日でした。
昨夕、レナちゃんは嘔吐をしました。
今朝も「ワォワォワォン」と犬みたいに鳴いて、ゲボを・・・
昨夕と今朝の嘔吐物は胃液のみだったので、
また神経性の嘔吐が始まったのかな?と思っていました。

けれど、今夜は違っていました。
嘔吐をする時は苦しいのか、必ず鳴きます。
そして嘔吐物に金色の紙状の物が混じっていました。
一瞬頭の中にパンを止めている金色の金具と
チョコレートの包装が浮かびました。
慌てて獣病院へ電話を入れて嘔吐物を持ってすぐに駆け込みました。

すいていたのでしばらく待ってすぐに診察室へ。
特に検査もなく、触診でおなかにたまっている様子はないので
嘔吐で全部出てしまった可能性もあるけれど、
ウ○チをよくほぐして内容物を観察するように指導されました。

胃の粘膜を傷つけている可能性があるので、
その薬と嘔吐を抑える注射をして頂いて帰宅しました。
レナちゃん、今夜のご飯は時間をずらして与えました。
今のところ落ち着いているので安心しています。

診察の順番を待っているとき、受付に一本の電話が入りました。
受付嬢とのやり取りでペットちゃんが亡くなったのかな?
と思いました。
そして診察中にも拘らずすぐに先生に代わり、
丁寧に対応していらっしゃいました。
先生は労いの言葉をかけたり、
飼い主さんの心のケアをきちんとされていました。

あぁ、やっぱり、その子は亡くなってしまったのだな・・
と確信しました。
そしてレオの時を思い出し、飼い主さんの深い悲しみが
痛いほどに胸に伝わってきました。

話の内容からその子はもう寿命が短いという事で、
自宅療養をしていたようでした。
点滴チューブやらいっぱいついているみたいでした。
でもその子は長く生きた子らしく、幸せだったんじゃないかと
言っておられました。

レオもあと10年・・ううん、6年でいいから生きてほしかった・・・
たった4年だものね・・・
そうしたらこんなに悲しい思いを引きずらなくてもいいのに・・・

何年生きても結局はお別れするのはとても悲しくてつらいこと。
その飼い主さんの気持ちが手に取るようにわかります。
きっとしばらくは悲しくてしょうがないでしょうね。
レナちゃんにはう?んと長生きをしてほしいです。
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