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レオが忘れられない

レオちゃん


レオがいなくなって3日経ちました。 
とてもさみしくてしかたありません。 
日にちが経つにつれ寂しさが増してきました。 
 
ゆうべ、レオを購入したペットショップのHPを初めてみました。 
たくさんの子犬や子猫が生まれていました。 
その写真を見ていたらすこし癒されたような気がします。 
子猫のページではやはりロシアンブルーに目が行ってしまいました。 
8月生まれの子の写真が掲載されていました。 
10月2日に生まれた子たちの写真もありました。 
 
今日、お向かいのペットショップへ行きました。 
病気の保障があるというのでどういった病気か訊いて来ましたが、 
ワンコの事はわかってもニャンコのことはあまりはっきりしませんでした。 
レオの両親はいませんでした。 
 
本店の方にたくさんいるので支店長さんが紹介してくださいました。 
サンヒョクと車で本店へ行ってロシアンブルーの女の子を見てきました。 
HPに掲載されていた子です。 
支店長さんが店長さんへが事情を話してくれていたので 
とても気を遣ってくださいました。 
 
この子をショーケースの中から出してきて抱かせてくださいました。 
とても元気のいいおてんば娘でした。 
サンヒョクは唇を、螢は手の甲をバリ掻かれてしまいました。 
噛む癖はレオと一緒でした。 
とてもかわいくてレオを思い出してしまって泣きそうになりました。 
 
はっきりいってこの子は売れ残りの子です。 
売れなければ自家繁殖の子として育てられると聞きました。 
だから本当はこの子を家に連れて帰りたかったのですが、 
レオの病気がとても怖いものなのでこの子に感染したらと思うと 
決断できませんでした。 
 
店長さんの方から気持の整理もついていないと思うので良く話し合ってから 
また会いに来てあげてくださいと言ってくださったので 
そのままその場を後にしました。 
 
家に帰ってから冷静に考えましたが、 
やはり病気のこともあるけれど、レオの代わりになる子はいないと思い 
やめておこうという気持ちになりました。 
 
レオの病気は【ウィルス性の伝染性腹膜炎】。 
本屋で調べたら死亡率95%というものでした。 
とても怖く、猫にとっては苦しい症状の病気だということがわかりました。 
レオちゃん、ほんとうに辛かったと思います。 
下痢をし食欲はあるまま死に至ることが多いらしいのですが、 
不幸中の幸いとでもいうのでしょうか、レオは下痢だけはしませんでした。 
でも、食欲がなくなり食べる事も飲む事もできずに死んでいったので 
とても可哀想です。 
 
レオが死んでしまう1時間ほど前にお水をあげようとして抱っこしました。 
口元にお水の容器を運び嫌がったのでやめた後、 
レオが左手の人差し指を噛みました。 
苦しかったのでしょう、とても強い力で噛んだので、 
指に上下の犬歯が突き刺さり、独特な音がして深く入りました。 
すぐに流水で指を絞りながら流し、絆創膏を貼りましたが、 
昨日まで出血が止まりませんでした。 
指が化膿してしまって、少し腫れています。 
痛みもあるので、明日病院へ行こうかな・・・ 
 
レオが、最期にこの指を噛んだのは 
とても苦しいよ、痛いよ・・でも頑張ったよ、 
だから自分を忘れないで・・と言っているみたいです・・・
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