スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かわいそうなレオ

レオちゃん


ここの所ずっといいお天気が続いています。 
今日もポカポカいい陽気。 
でも、螢はずっと泣いています。 
 
レオは朝から元気がありません。 
それでも、大きな声で『レオちゃ?ん、行くよ?、おいで?』 
と言えば離れた寝室からリビングまで歩いてきました。 
少し、足元がふらついているように見えました。 
 
病院へ行ったら今日はワンコたちが多く、独特な臭いがしました。 
ニャンコの飼い主さんたちはニャンコと外で待っている人もいました。 
螢もどうしようかと思ったけれど、 
レオがかなり弱っているのでそのまま待合室で順番を待ちました。 
 
診察室へ入ると血液検査の結果を教えていただき、 
白血病などはないとの事。 
すこしほっとしたのも束の間、すぐに大変な貧血である事、 
ウィルス性検査結果がまだ出ていないので 
黄疸の原因がまだわからないといわれました。 
 
おなかを触診してしこりを発見しました。 
螢も触らせてもらいました。 
コリコリとこぶを2.3個感じました。 
すぐントゲンを撮り、説明を受けました。 
 
リンパ腫であることは間違いないとのこと。 
胸水と腹水が溜まっていました。 
これが原因でリンパ腫が出来たのかもしれないし、 
先天的に持っていて体力が弱った時に発病してしまったのか、 
ウィルス性のものかもしれないといわれました。 
1ヶ月ほど前に外に出てしまった時に接触してしまった野良猫からの感染も一因かもしれないといわれました。 
 
原因はなんであれ、今、リンパ腫を排除する開腹手術をしても弱っているので 
全身麻酔をかけたらそれで終わってしまうと言われました。 
たとえ状態がよくても状況は非常に厳しいと言われました。 
何を意味するのか、すぐにわかりました。 
 
先生が『何歳?』と訊かれました。 
泣きたい気持をこらえて『4才になったばかり・・』と答えました。 
先生もやりきれない顔をされました。 
 
今週末にでる血液検査の結果次第で胸水か腹水を採取して検査するかもしれないと言われました。 
そしてその時に今後の治療方針を決めて下さいと言われました。 
 
積極的に治療するのか(延命治療)消極的に治療していくのか・・ 
レオにとって一番しあわせな方法をとってあげたいです。 
今日も注射を2本打ちました。 
背中の上部の注射は大丈夫でしたが、下部の注射は痛がっていました。 
代われるものなら代わってあげたいです・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。