スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病気のレオ

レオちゃん



今日もいいお天気に恵まれました。 
レオは相変わらず元気もなく、ご飯を食べませんでした。 
ゆうべは初めて一緒に寝ました。 
夜中、暑くなったのか、何度も布団から出て、 
枕元で寝てはまた布団にもぐるという動作を繰り返していました。 
 
朝一番で獣医さんへレオを連れて行きました。 
『お出かけするよ』と言えば自分からキャリーボックスへ入っていきます。 
病院へ入ったらすぐ出してやりました。 
いつもなら出てこないのに。 
今日はなぜかじっと膝の上でおとなしくしていました。 
 
診察室へ入ってレオを見るなりすぐに院長先生が 
「とても状態が悪いですね。」とおっしゃいました。 
その一言はとてもショックなものでした。 
そしてもう少し早く連れてきていたらとも言われました。 
また4年前の悲劇が繰り返される・・・ 
そう思うとレオにもあおにもとても申し訳なく思う気持と 
自分自身とても辛かったです。 
 
熱はありませんでした。 
耳を診て黄疸がかなりきつく出ていると教えてくださいました。 
たしかに、赤みが全くなく黄疸というより青白くなっていました。 
 
正確な病気と原因を調べる為血液検査をすることになりました。 
ウィルス性のものかもしれないので検査費は高いけれど 
ウィルス検査もしますと言われました。 
先生がそこまでおっしゃるのは普通じゃないな・・と感じました。 
お金なんていくらでも払うのでレオを助けて欲しいという気持でいっぱいです。 
 
普通の検査と違ってウィルス検査にはたくさんの血液がいると言われました。 
小さな注射器1本分採りました。 
採血できないので途中で何度もく血帯を縛りなおしました。 
暴れて先生の手を噛まないように抱いて顔を抑えました。 
助手の方が足を抑えてくださいました。 
途中螢の手を二度噛んだけれど、 
『痛いね、痛いね、もうちょっと我慢だよ、おりこうさんだね。』 
と声をかけてやるとおとなしくなりました。 
 
大量の栄養剤を皮下注射していただき 
月曜日にまた来るように言われ家に戻りました。 
家に戻ったらまた螢のベットで寝ます。 
ほんとうならひとりにさせておいてあげたかったけれど 
一緒にいたかったのでレオと一緒に寝ました。 
 
いつもならのどを鳴らすなんて事は滅多にしないレオ。 
それが今日はゴロゴロのどを鳴らします。 
そして眠りにつきます。 
あおも死ぬ前、よくのどを鳴らしていました。ちょっと不安です・・ 
 
ぽかぽか暖かい陽だまりの中で・・・ 
レオはどんな夢を見ていたのかな・・・・ 
螢はレオの病気が治りますようにと祈らずにはいられません。 
神様、どうかレオを助けてください・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。