スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レオが忘れられない

レオちゃん


レオがいなくなって3日経ちました。 
とてもさみしくてしかたありません。 
日にちが経つにつれ寂しさが増してきました。 
 
ゆうべ、レオを購入したペットショップのHPを初めてみました。 
たくさんの子犬や子猫が生まれていました。 
その写真を見ていたらすこし癒されたような気がします。 
子猫のページではやはりロシアンブルーに目が行ってしまいました。 
8月生まれの子の写真が掲載されていました。 
10月2日に生まれた子たちの写真もありました。 
 
今日、お向かいのペットショップへ行きました。 
病気の保障があるというのでどういった病気か訊いて来ましたが、 
ワンコの事はわかってもニャンコのことはあまりはっきりしませんでした。 
レオの両親はいませんでした。 
 
本店の方にたくさんいるので支店長さんが紹介してくださいました。 
サンヒョクと車で本店へ行ってロシアンブルーの女の子を見てきました。 
HPに掲載されていた子です。 
支店長さんが店長さんへが事情を話してくれていたので 
とても気を遣ってくださいました。 
 
この子をショーケースの中から出してきて抱かせてくださいました。 
とても元気のいいおてんば娘でした。 
サンヒョクは唇を、螢は手の甲をバリ掻かれてしまいました。 
噛む癖はレオと一緒でした。 
とてもかわいくてレオを思い出してしまって泣きそうになりました。 
 
はっきりいってこの子は売れ残りの子です。 
売れなければ自家繁殖の子として育てられると聞きました。 
だから本当はこの子を家に連れて帰りたかったのですが、 
レオの病気がとても怖いものなのでこの子に感染したらと思うと 
決断できませんでした。 
 
店長さんの方から気持の整理もついていないと思うので良く話し合ってから 
また会いに来てあげてくださいと言ってくださったので 
そのままその場を後にしました。 
 
家に帰ってから冷静に考えましたが、 
やはり病気のこともあるけれど、レオの代わりになる子はいないと思い 
やめておこうという気持ちになりました。 
 
レオの病気は【ウィルス性の伝染性腹膜炎】。 
本屋で調べたら死亡率95%というものでした。 
とても怖く、猫にとっては苦しい症状の病気だということがわかりました。 
レオちゃん、ほんとうに辛かったと思います。 
下痢をし食欲はあるまま死に至ることが多いらしいのですが、 
不幸中の幸いとでもいうのでしょうか、レオは下痢だけはしませんでした。 
でも、食欲がなくなり食べる事も飲む事もできずに死んでいったので 
とても可哀想です。 
 
レオが死んでしまう1時間ほど前にお水をあげようとして抱っこしました。 
口元にお水の容器を運び嫌がったのでやめた後、 
レオが左手の人差し指を噛みました。 
苦しかったのでしょう、とても強い力で噛んだので、 
指に上下の犬歯が突き刺さり、独特な音がして深く入りました。 
すぐに流水で指を絞りながら流し、絆創膏を貼りましたが、 
昨日まで出血が止まりませんでした。 
指が化膿してしまって、少し腫れています。 
痛みもあるので、明日病院へ行こうかな・・・ 
 
レオが、最期にこの指を噛んだのは 
とても苦しいよ、痛いよ・・でも頑張ったよ、 
だから自分を忘れないで・・と言っているみたいです・・・
スポンサーサイト

レオとの別れ

レオちゃん


2004年11月25日午後3時前・・・ 
レオは永遠の眠りにつきました。 
 
この日は夜中も寝ていなかったようで自分の部屋に入っては出て、 
何度も冷たい床に寝ようとしていました。 
そのたびに自分の部屋へ入れてあげていたのだけれど・・ 
朝、6時に目が覚めた時、また床で寝ていました。 
 
そして、歩けなくなっていました。 
ヨタヨタと前足で体を引きずっていました。 
コタツの中で螢の手からご飯を2粒だけ食べてくれました。 
 
迷うことなく朝一番で病院へ連れて行きました。 
院長先生が「6日に来て今週で1ヶ月になるので、はじめに言ったように 
そろそろ覚悟しておいた方がいいでしょう」とおっしゃいました。 
とてもショックでした。 
そしてレオの体がとても冷たかったのです。 
低体温。 
「2,3時間こちらに預けてゆっくり血管点滴をしますか?」 
といってくださったのですが、あおの時の事が記憶に甦ったので断りました。 
先生はゆっくり皮下点滴をしてくださいました。 
体が冷え切っているので点滴を温めてくださいました。 
レオにつきっきりでゆっくり20分ぐらいかけて皮下注射とそのまま 
点滴へつなげてくださいました。 
その間隣の診察室へは3,4組のペットちゃんたちが 
もうひとりの先生が診察していました。 
 
家に帰って可哀想だけれどゲージに鍵をして買い物に行きました。 
すぐ戻ってきたものの、ゲージを開けてあげたらヨタヨタと出てきました。 
すぐに抱いてコタツへ入れてあげました。 
 
12時ごろ、コタツの中でとても奇妙な鳴き声が聞こえました。 
悲しげで、苦しそうで・・・何ともいえない鳴き声でした。 
今まで聞いた事のない鳴き方・・・嫌な予感がしました。 
2時ごろも体位を変えるときにまた鳴きました。 
「どうしたの?レオちゃん、苦しいの?もう、頑張らなくてもいいよ・・」 
と言ってやりました。 
 
それから2時半少し前、また体をよじって 
鳴きながらいつものお気に入りの場所へ行きました。 
寒くないようにピンクのフリースを掛けてあげてコタツ布団を掛けてあげました。 
そして頭にはお気に入りのレースのティッシュをしてあげました。 
息がとても弱く浅く時々大きく「ふぅ?ん・・」と深呼吸していました。 
 
この日はダスキンの交換日。 
いつもなら2時半までには来るのにこの日はなかなか来ませんでした。 
レオの様子を見ながらレンジフードの交換が出来るように 
ささっと掃除しました。 
3時前にやっとダスキンが来ました。 
玄関へ行ってすばやく交換・集金を終え戻ってきました。 
その時、レオちゃんは廊下の方を向いて可愛い顔をしていました。 
そしてすぐに洗濯物を取り込みに行き、戻ってきたときに異変に気づきました。 
目をパッチリ開けてとても可愛い顔をしていたのです。 
でも、息をしていなくて、胸に耳をあてても心臓の鼓動がきこえません。 
この一瞬、頭がパニックに陥りました。 
「レオちゃん!レオちゃん!目を開けて!息をして!」 
「うそでしょ!?どうして?」 
レオを抱いて何度も何度も揺さぶって大きな声で叫んでいました。 
 
いま思えば、集金の時、すでに息絶えていたのでは・・思います。 
 
しばらくたってレオを抱いたままサンヒョクに連絡しました。 
レオが死んでしまったとしか言えなくてあとはわんわん鳴いていました。 
そして病院へ連絡しました。 
受付嬢が院長先生にすぐ変わってくださいました。 
先生にレオの死を伝えお礼を言いました。 
先生が 
「先の見えない病気だったのによくやってあげたと思いますよ」 
とおっしゃってくださいました。 
自分としては不十分だったと責めていました。 
でも、先生がそうおっしゃってくださって少し気が楽になりました。 
 
それから気持を落ち着けてからスーパーへダンボールをもらいに行き、 
お花を買ってきました。 
かわいいレオに似合う白いガーベラにしました。 
レオはお気に入りの場所にいさせました。 
4時過ぎにサンヒョクが帰ってきてくれました。 
 
この日の夜、レオと寝られるのはこれで最後だと思い一緒に寝ました。 
いつもどおり夜中に目が覚めました。 
横にレオがいます。 
でも、冷たくて可哀想でした。 
「ごめんね、レッちゃん・・・苦しかったね、よくがんばったね・・」 
そう言いながらこの日は泣きながら眠りにつきました。 
 
26日、お別れの日です。 
サンヒョクが会社を休んでくれました。 
レオは眠っているようでした。 
「レッちゃんおはよう!」と声を掛ければ今にも目を開けそうでした。 
でも、何度呼びかけても目を開けてはくれません。 
朝、ダンボールにレオを移そうとしたらサンヒョクが 
「行くまでまだそのままにしておいてやっていいよ。」 
と言ってくれました。 
 
何度も何度も撫でてやりました。 
涙がぽろぽろ落ちてきて何度も何度もレオに謝りました。 
もっと早く病院へ連れて行ってあげれば 
こんな悲しい事にはならなかったかも・・・ 
 
サンヒョクは「病院へ連れていってあげたり、一緒に寝てあげたりして十分な事をしてあげたと思うよ、レオは感謝してるよ」 
と言いました。 
でも、レオはきっと苦しかったに違いありません。 
最期も看取ってやれなかった寂しかったと思います・・・後悔だらけです。 
 
10時すぎに首輪をはずしてダンボールへ移し 
八事霊園へレオを連れていきました。 
手続きを済ませて火葬場へ運びました。 
そこでダンボールを紐で縛る時、最後に撫でてやりました。 
ご飯とクッキーとお花とお線香を入れました。 
涙が止まりませんでした。 
係員の方が「最後の見送をしてあげてください。」と 
言いながら機械を操作しました。 
レオの入った箱が焼却炉に入っていきます。 
数珠を手にして心から詫びました。 
「レオちゃん、ごめんね・・許してね・・・」 
サンヒョクも泣いていました。 
 
帰り道、実家によりました。 
お昼にはまだ少し早かったのですが、父が食事に誘ってくれました。 
足が悪くいつもこちらが食事に誘っても断る母も行くと言うのです。 
両親なりに螢に気遣ってくれているんだと思いました。 
食欲がなく本当は食べたくなかったけれど心配させてもいけないと思い、 
おなか一杯ご馳走になりました。 
 
家に帰ってくると寂しさが急に湧いてきました。 
家の中が冷たいのです。 
レオの温かさが感じられなくて・・・この日は久々に寝室で寝ました。 
 
今朝、朝起きるのが辛かった・・・ 
サンヒョクは起きなくてもいいからと言ってくれたけれど 
いつも通り起きてリビングへ向かいました。 
いつもの癖で「レッちゃんおはよ?!」と言ってしまいました。 
でも、レオはどこにもいません。 
また涙がこぼれてきました。 
朝7時、いつも通りレオのご飯とお水を換えてあげました。 
きっとおなかがすいていたでしょう。 
のども渇いていたでしょう。 
本当にかわいそうなことをしました。 
 
レオちゃん、今頃天国であおちゃんと一緒に遊んでいるかな? 
幸せだった? 
許してくれるかな? 
痛い思いさせて、がんばらせてごめんね。 
レオちゃんは大切な大切なうちの子だからね。 
 
何もする気力がなく時間だけが過ぎていきます・・・

レオのお気に入り

レオちゃん


ここ数日間は暖かな日が続いていてとても過ごしやすいです。 
今年は暖かいな?・・・ 
 
今日、朝早くレオを病院へ連れて行きました。 
開業時間前だったのですいているかな?と思ったら、すごい患者数でした。 
レオはキャリーから全然出てきません。 
後ろを向いてしまって、きっと病院がイヤなんだな・・・と思います。 
 
待合室で待っている間、ニャンコを連れたご婦人がとてもうるさかったのです。 
来る人来る人に同じ事を話して・・・螢は無視してしまったのだけれど、 
みんな迷惑そうでした。 
常連さんだとは思うのだけれど、ニャンコやワンコだって状態が悪ければ 
うるさく感じるし、静かにしてもらいたいなぁ?と思いました。 
 
今日は静脈注射をしていただきました。 
黄疸がまたひどくなってきています。 
レオは貧血がひどいので血管が細くなってしまい注射も大変そうです。 
内服薬はもう飲ませなくてもいいといわれました。 
そのかわり毎日か一日おきに注射に通う事になりました。 
 
もう、治る見込みはありません。 
腹水がたくさん溜まってきているので体重が減ったように見えないそうです。 
おなかはパンパンなのに・・・ 
普通のお水なら薬剤の効果でおしっこに出るはずが、 
レオは粘液状になっているので体外に出す事が出来ません。 
きっと苦しいと思います。 
何もしてやれなくて本当に心苦しいです。 
 
夕方前、コタツから出てきて自分の部屋に入りました。 
おかしいな・・・と感じたので粗相したんだなと思いました。 
コタツの中でおしっこをしてしまっていました。 
おねしょシーツを2枚重ねて敷いてあったのですが、 
ちょうどつなぎ目でしてしまったので重ねて敷いてあっても 
重ね合わせた隙間からセンターラグへ漏れてしまっていました。 
熱いお湯で叩いたけれど、臭いは取れません。 
今はレジャーシートを2枚重ねてその上に処分するはずだった 
コタツ掛けシーツを広げてあります。 
 
そしておトイレでウ○チをほんの少ししたかと思ったら 
床の上にも一粒落ちていました。 
踏まなくて良かった?と思ったと同時に頻繁に粗相をするようになったので 
もう、あまり長くないな・・・と思ってしまいました。 
そして急に悲しくなりました。 
 
レオちゃん、このレースのティッシュケースが大好きで、いつも枕にしたり爪とぎをしたり、ティッシュを掻き出したりして遊んでいました。 
今はぐったりとしてしまっています。 
また元気に遊ぶ姿が見たいです・・・ 

小春日和

レオちゃん


今日はとてもいい、暖かなお天気でした。 
レオと一緒の部屋で寝るようになってからはぐっすり眠っていません。 
お布団の上で寝てくれるのだけれど、寒いと思ってフリースのジャケットを 
掛けてあげるとしばらくすると蹴飛ばしてしまいます。 
 
夜中に何度も目を覚ましてはレオがそばにいるか確認します。 
そして体が冷えていないか・・息はちゃんとしているか・・ 
とても気になって・・・ 
 
今朝、6時前にレオがいない事に気づきました。 
どこへ行ったんだろうと思って名前を呼びながらコタツの中を覗いたら 
冷たいコタツの中にいました。 
すぐに電源を入れてあげました。 
 
それから螢は安心して3時間、ぐっすり眠ってしまいました。 
9時に目が覚めてもまだ眠くて、朝ごはんを食べてTVを見たりして 
11頃また1時間ほど眠ってしまいました。 
だから今日は少しからだが楽です。 
 
レオは螢がお買い物に行っている間にウ○チを床の上にしてしまったそうです。 
おしっこはちゃんとおトイレでしたらしいのに、 
後始末をしたら床の上でしてしまったみたいで・・・ 
サンヒョクが叱らなかったようなのでホッとしました。 
 
今日は元気が全然なくてとても心配です。 
ご飯もほとんど食べないし・・・ 
今日はいいお天気なのでベランダに出してやりました。 
でもレオはすぐに戻ってきて部屋の中でじっと過ごしました。 
 
今も、いつものお気に入りの場所でじっとしています。 
息づかいが少し荒く、苦しいのかな・・・ 
レオがどんどん痩せ衰えていく姿を見るのはとてもつらいです・・・ 

元気のないレオ

レオちゃん


ポカポカとした小春日和の今日。 
風は少し冷たかったけれど、お散歩をしたくなるような気候でした。 
 
今日のレオは元気がありません。 
朝一番で病院へ行きました。 
月曜日だし、明日は休日なので混んでいるかな?と思ったのですが、 
誰も居ませんでした。 
 
黄疸が少しひいてきて少し安心しました。 
土曜日に打った注射の内容を聞いてびっくりしました。 
人間用のインターフェロンだったそうです。 
これは動物にも応用が効くものだと説明を受けました。 
この人間用のインターフェロンが効いたようです。 
今日はいつも通り猫用のインターフェロンを注入していただきました。 
 
錠剤の消化剤を飲ませていただいて食欲がでるのを期待します。 
レオは上手に飲むと褒められました。 
家庭でも飲ませてみますか?と言われましたが、自信がなかったので 
やめました。 
 
お会計をする時、レオちゃん、キャリーの中でごそごそと落ち着かず、 
変な格好をしたので、ひょっとして?!?と思い、急いでフリースをどけ 
シーツだけにしたらやはりウ○チをしてしまいました。 
助手の方がシーツと消毒薬を持って飛んできてくださいました。 
レオはどこも汚すことなくキャリーの中で用を済ませました。 
後始末のシーツを持って帰ろうとしたら、 
助手の方が回収してくださったので助かりました。 
 
家に帰ったら、夜までにおしっこを4回もしました。 
ご飯もすこしづつ食べています。 
でも、ほんの数粒です。 
それでも何も食べないよりはいいかなと思うしかありません。 
 
相変わらず、コタツ猫の生活です。 
粗相をしてもいいようにとコタツの中におねしょシーツを敷いてあるのですが、今のところちゃんとおトイレに行って用を済ませてくれるので助かっています。 
 
そして今日は困った事が起きました。 
レオの治療費が足りなくなったので銀行へお金を下ろしに行きました。 
キャッシュカードが何度差し入れても戻ってきてしまうのです。 
行員さんが機械を変えてして下さっても同じことの繰り返し。 
磁気が壊れてしまっているので新しく作ってくださいと言われてしまいました。 
たまたま印鑑と通帳を持っていたのでその場で作る事が出来たのですが、 
このカード、2年前に銀行が合併した時に作ったばかり。 
1度使ったきりで、今日までしまってありました。 
それなのに何故? 
 
お金も従来の方法で無事下ろすことが出来ました。 
でも、カードの窓口と支払い窓口は別に並んでくださいといわれました。 
・・・・サービス悪いな?と思ってしまいました。 
 
明日は休日・・また今日のような小春日和だそうです。 
明日はレオと日向ぼっこをしようかな・・

一喜一憂する日々

レオちゃん


秋も終わり少しずつ少しずつ冬に向かって季節が流れています。 
今日はいいお天気に恵まれ、絶好の行楽日和でした。 
いつもなら混み合っているスーパーも閑散としていました。 
 
今日、久しぶりにお客様がみえたのですが、 
サンヒョクとギターの話があるとかでレッスン室に閉じこもっていたので 
気楽にレオとリビングで過ごしました。 
お昼少し前にリビングとは反対側の日当りのいいベランダで日向ぼっこしていたのに、螢が部屋の中に入ってきたらいつの間にかリビングに戻ってきていました。 
それからはいつも通りコタツでの生活。 
 
そしてレオはまたご飯を食べなくなってしまいました。 
レオの容態に一喜一憂する毎日が続いています。 
ご飯を食べてくれると治りはしなくても、 
キャリーのまま生きられるという希望が湧いてきます。 
でも、食べてくれないとこのまま衰弱して死んでしまうのでは・・・ 
と不安になります。 
 
無理強いしてもいけないので少し食べたら褒めてあげてはいるのだけど・・ 
きのうはいくらか食べてくれたのに・・・ 
また明日、病院へ行けば注射をしていただけばまた元気になるかな・・・? 
 
レオちゃん、ご飯たくさん食べて病気治そうね♪

命日

レオちゃん


今日はあおちゃんの命日です。 
4年前のことが未だに忘れられません。 
 
あおが死んだ日、自分をすごく責めました。 
おしっこの出が悪いと思ったときにすぐ病院へ連れて行ってあげていたら 
絶対に助かっていました。 
それなのになんでもっと早く病院へ連れて行ってあげなかったんだと・・・。 
 
あの日病院で一日入院することになったとき、あおは病院のキャリーボックスへ入るのを必死に足で抵抗していました。 
「夕方迎えに来るからね、おりこうさんにしているんだよ・・」 
と言い残して家へ帰りました。 
そのときのあおちゃんの顔が忘れられません。 
捨てられてしまったんだと思ったのでしょう・・・ 
かわいそうなことをしました。 
ずっとついていてあげればよかったと・・・ 
 
夕方・・・この日は数人のレッスンがあったのであと一人、 
この子が済めばお迎えにいけると思った5時少し前に電話が鳴りました。 
「あおちゃんですが、今まで頑張っていたんですが今息を引き取りました」 
と院長先生から電話がありました。 
それでも、レッスンを中断できずにすぐにお迎えにいけなくて・・・ 
本当にあおには申し訳なく思っています。 
 
毎年、この日は一番辛い日でした。 
でも、レオがいてくれるので少しは気持が和らいでいました。 
 
あおにしてやれなかった事をレオにしてあげようと 
レオには二人分の愛情をそそいできました。 
 
正直な所、レオは今日まで命がもつとは思いませんでした。 
月曜日から微熱が続いていてとても状態が悪くて、 
先生も今月いっぱいだとおっしゃっていたので。。。 
でも、金曜日からご飯を少しずつ食べるようになり、 
顔つきも少し元気になってきたように感じます。 
 
2日間お天気が悪かったので病院へ行きませんでした。 
今日はサンヒョクが車で病院まで連れて行ってくれました。 
ご飯を食べてくれたので体重が少し増えていました。 
でも、ガリガリに痩せてしまって骨と皮・・です。 
 
今日もいつも通り皮下注射と筋肉注射をしていただきました。 
皮下注射は量が少し増えたようです。 
内容も少し増えたようで料金が高くなりました。 
肝臓の薬、インターフェロン、抗生物質、栄養剤数種・・・ 
人間と同じ様な処方です。 
 
ニャンコには保険がないのでお金がすごくかかります。 
サンヒョクは少し不満げですが・・・でも、大切な大切な家族の一員です。 
理解を示してくれました。 
レオにはお金では買えないものを沢山もらいました。 
螢の病気もレオのおかげで良い方向へ向かいました。 
少しでもレオの症状が和らいで楽になるのなら、それでいいと思っています。 
 

延命治療

レオちゃん


今日は雨が降っています。 
しとしとと、少し悲しい音がします。 
 
今日のレオちゃんは相変わらずです。 
コタツに入っては出て、出ては入ってを繰り返しています。 
昨日の皮下点滴とお薬のおかげで明け方に少しご飯を食べました。 
昨夜は自分のゲージへ入っていきました。 
カーペットの電源は切ってまたフリースを敷いてあげたのです。 
ここが一番のお気に入りなのね・・・ 
これから寒さも増してくるので、そんな所では体が冷えやしないかと 
心配です。 
 
本当は今日はまた点滴をしていただきたかったのだけれど、 
仕事が休めなかったし雨なので、病院はお休みしました。 
それに自分自身が少し疲れが出てきて休みたかったので・・・ 
 
延命治療・・・レオはどう思っているのでしょうか? 
痛い注射をされて、本当はイヤじゃないのかな?・・・ 
一日でも長く、できればいつまでもレオと一緒に居たいから、という 
寂しさを少しでもやわらげるため、自分の心を満たす為、勝手な思いで延命治療をしているのかもしれません。 
レオは辛いだけじゃないのかな・・・ 
 
そう思ってもやっぱりレオと一緒にいたいのです。 
ごめんね、レオ。 

後悔

レオちゃん


朝は少し冷え込むようになりました。 
レオはお昼に少し日向ぼっこをさせました。 
それ以外はずっとコタツの中。 
暖かくてきっと気持がいいんだろうな?・・・。 
 
ゆうべはコタツの電源を切って寝ました。 
夜中の3時に目が覚めてコタツの中に手を入れてみたら 
すっかり冷えきっていました。 
ゲージの中のホカホカカーペットはどうしてもイヤみたいで 
出てきて螢のお布団の上(足元)で寝ています。 
今夜からコタツの電源を切るのをやめました。 
 
本当は土曜日に病院へ行く予定が、ご飯をだんだん食べなくなり、 
昨日、先生に診て頂きました。 
いつもは皮下注射なのに、この日は初めて静脈注射をしました。 
動いてしまった為、針がズレて痛がっていました。 
人間でも注射は怖いし痛いものです。 
まして、こんな小さな体のレオには一番大きな注射器1本分を 
注射するのですから、痛いだろうし、怖いと思います。 
見ているだけでほんとうに辛いです。 
 
その後、状態が良くなる事もなく、ご飯もなめる程度で食べません。 
夜になっても食べてくれる気配がないので、 
脱水症状を起こしていてはいけないと思い、病院へ連絡しました。 
院長先生が『もう、あとは最期の時までいかに楽に過ごさせてあげるかだけです。栄養剤を注射して脱水症状を緩和するだけでも楽になると思いますよ』 
とおっしゃったので、すぐ連れて行き、処置をしていただきました。 
今日は、いつもより多目の皮下点滴注射でした。 
お薬も飲ませてくださいました。 
錠剤なのに・・・さすがに上手く飲ませてくださいました。 
 
一年前に4キロ以上あったのでダイエットをさせました。 
でも、それがよくなかったのかもしれません。 
体重が急激に落ち始めたのでやめたのですが、 
『たまたまキャリーだったので、体重が落ち始めたと同時に免疫力が低下して、発病してしまった可能性が高かったかもしれません』と 
先生がおっしゃいました。 
赤ちゃんのときにウィルス検査をするのが一番いいといわれましたが、 
それをする子は滅多にいないそうです。 
ウィルスワクチンとはウィルス自体が全く違うものだし、 
ワクチン自体がないので、仕方のないことです。 
今となっては、ダイエットさせてしまった事をとても後悔しています。 
 
今もレオはコタツの中で寝ています。 
いい夢、みてね・・・ 
 
今日は裕が来てくれました。 
レオのことも心配だったのかもしれませんが、 
きっと螢のことも心配してきてくれたのだと思います。 
ありがとう・・・裕。 

寝てばかりのレオ

秋晴れのいいお天気が続いています。 
本来なら心も晴れやかになるような陽気だけれど、 
螢の心の中は曇り空のようにすっきりしていません。 
 
レオがとても心配なのです。 
ご飯をほとんど食べなくて、寝てばかりで大丈夫かな・・・ 
元気もないし・・・ 
 
今も螢のベットで寝ています。お布団にもぐって・・・ 
覗き込んで『レオちゃん、おはよう?』と声をかければ 
眠そうな目をしてこちらを見てまたすぐ眠る。 
 
螢の飼う子たちはなぜかみな食が細くて体も小さい子が多いのです。 
そしてスレンダーといえば聞こえはいいけれど、やせてる子が多い。 
抱っこしてもとても軽くてTVでみるまるまる太ったニャンコたちとは大違い! 
レオは今まで飼った子の中でも一番小さくやせています。 
だから何かあったら体力が持たないんじゃないかと思うととても心配です。 
 
心配のし過ぎかもしれないけれど、あおちゃんの時のような悲しい思いは 
二度と経験したくない。 
明日、獣医さんに診ていただこうと思っています。

電話




今日は曇り空。 
いつ雨が降って来てもおかしくないようなお天気でした。 
 
お昼前、電話が鳴りました。 
5年前まで師事していたピアノの先生からでした。 
今でも時々手紙のやり取りをしていますが、 
こうしてお話しするのは本当に久しぶりで、長電話をしてしまいました。 
 
近々、一緒にお食事にでも行きませんか?と言う事になったのですが、 
レオの体調のこともあり、先の予定は立てられなかったので、 
今なら状態が安定してるので明日急遽先生のお宅へお邪魔する事にしました。 
 
今日のレオはご飯をあまり食べませんでした。 
少し寒くなったのでレオのお部屋の 
ホットカーペットの電源を入れてあげました。 
 
床に敷いていたフリースが気に入っていたらしく、 
なんで取ってしまったんだ?!と不満でお部屋の中に入ろうとしません。 
せっかくダンボールにフリースをかけてコタツ状態にして 
暖かくあげてたのに・・・。 
 
明日、ひとりでお留守番、大丈夫かな?!?

おくすり

レオちゃん



今日は昨日までの暖かな空気から、一気に冷え込みました。 
冬がそこまで来ています。 
 
今日はサンヒョクが車でレオを病院へ連れて行ってくれました。 
歩いていくと15分ぐらいかかるのでとっても楽でした。 
 
抗原抗体検査報告書を渡されました。 
猫伝染性腹膜炎ウィルス抗体が12800倍。 
普通の子だと100倍ぐらいだそうです。 
128倍・・・ 
 
ご飯を食べるようになったので体重も増えているかと思ったら 
減っていました・・・3キロをきってしまいました。 
でも、脱水症状は少し改善されてきたと言われ、少しホッとしました。 
 
ここまでになると後はどんどん衰弱していくと言われました。 
あと1ヶ月・・・・でも、薬と注射と環境を整えてあげる事で 
延命できるとおっしゃいました。 
おそらく親猫からの感染だと思います。 
他の兄妹も同じような事になっている可能性が高いと先生がおっしゃいます。 
空気感染はしないとの事。 
なめあったりして感染するそうです。 
 
ワンコのワクチンはあるので大抵は命拾いをするそうです。 
でも、ニャンコはワクチンの研究開発がまだなので 
この病気になったら諦めるしかないそうです。 
 
夕食に粉のお薬を混ぜました。 
食べてくれるか不安でしたが、一口だけ残してしっかり食べてくれました。 
 
レオちゃん、今日の注射はめちゃめちゃ痛かったね。 
はじめて暴れてしまったね。 
でも、痛いの我慢して2本目はじっといてたね。 
おりこうさんだったね。 
お薬もちゃんと飲めたね、レオちゃんは本当によい子だね。 
ご飯一杯食べて病気、治そうね・・・

検査結果

レオちゃん


昨日から雨・・・お昼からは雨も上がりどんよりとした 
鉛色の空が広がっていました。 
でも、暖かくて過ごしやすい一日でした。 
 
レオがぜんぜんおしっこをしないので心配になり 
朝一番に病院へ電話をしました。 
脱水症状を起こしているのでいきんで出ていないのなら問題だけれど 
そうでないのなら様子を見てもいいといわれました。 
心配していたのに夕方、おトイレに入り一杯していました。 
ウ●チもしてくれたので一安心です。 
 
電話で、検査結果を教えてくださいました。 
結果はよくありません。 
『伝染性腹膜炎』という診断が下されました。 
非常に厳しい状況だそうです。 
ウィルス性のものはもう、手術をしても治らないと言われました。 
 
ショックだったけれど、自分でも意外なほど 
冷静に先生のお話を聞く事ができました。 
 
今日、レオちゃんは一日自分のお部屋で過ごしました。 
赤ちゃんの頃からゲージに設置してあげたダンボールの中が大好き。 
時々出てきてはご飯を食べたり、螢のそばに来て 
じっとしていたりしていました。 
レオと居ると心が穏やかになりとても癒されます。 
 
今日は穏やかに時間が流れていきました。

信じて・・・

レオちゃん


10日ぶりの雨です。 
レオは昨日よりもたくさんご飯を食べてくれました。 
今日は調子がいいのか、少し元気を取り戻したように見えます。 
このまま少しずつでも良くなってくれるといいな・・・ 
 
昨日までは悲観的だったけれど、 
レオの病気は良くなると信じることにしました。 
願いが叶わなくてもいいのです。 
レオとの一日、一日を大切に過ごしていこうと決めました。 

余命宣告

レオちゃん


暖かな秋の一日、今日もレオはうたた寝ばかりしていました。 
 
朝、病院へ連れて行きました。 
今日は触診と注射2本だけ打って頂きました。 
黄疸がまた一段と酷くなってきました。 
 
黄疸、胸水、腹水・・悪い症状が全部出てしまっているので 
今の状態だと今月いっぱいもつかもたないかと言われました。 
覚悟はしていたけれど、やはりかなりのショック・・ 
涙があふれてきてしまいました。 
 
それでもいくつかの延命治療法を教えてくださいました。 
どんな延命治療を選択するのかはウィルス検査の結果を見て 
土曜日に決めることにし帰宅しました。 
 
注射をしていただくと少し状態がよくなります。 
ご飯も少しづつ食べていますが、それでも1日スプーン1?2杯程度。 
今日からは缶詰とドライフードを少量ずつ別皿に盛って 
好きなときに好きなほうを食べられるようにしました。 
 
そして螢は今夜からリビングで寝ることにしました。 
レオを寝室に連れて行ってもいいけれど、 
自分がいつもいる場所の方が安心できると思って・・・ 
 
たまたまこのCGIレンタル会社の新着日記を読みました。 
わんちゃんが風邪をひいて、何かあっては大変と 
飼い主さんは心配で心配でリビングで一緒に寝たそうです。 
これが癖になりそうで、明日からも一緒に寝ようかな・・・ 
なんて微笑ましい日記でした。 
レオとは後どれだけ一緒にいられるかわからないけれど、 
精一杯のことをしてあげようと思います。

ごめんね、レオちゃん

レオちゃん


今日もポカポカのいいお天気に恵まれました。 
お日様がレオをやさしい光でそっとふんわり包んでくれました。 
気持よさそうにうたた寝をするレオ・・・ 
でも、息が荒いのできっと苦しかったと思います。 
 
お昼前に体を拭いてあげました。 
その時は何も変わったことは感じませんでした。 
ベランダへ出て日向ぼっこをしたり、お布団にもぐったりをしていましたが、 
ほとんどベットの枕の上で寝ていました。 
 
夕方前にレオを抱いた時、とても嫌な臭いがしました。 
朝一番でペットショップへ入ったときの臭いでした。 
こんな事は初めてでした。 
 
一度外へ出て部屋の中に入ってみました。 
かなり臭っていました。 
またすぐ体を拭いてあげました。 
臭いは取れたものの、窓を閉めるとその臭いがします。 
レオのにおいを嗅いでもそんな臭いはしません。 
でも、なんとなく臭うのです。 
どこからともなく異臭が漂ってきます。 
 
夜になってひょっとしたらおしっこ!?と思いました。 
昨日からおしっこをしていないのです。 
どこかでしてしまったのだろうと思い、部屋中をくまなく調べてみましたが、 
そんな形跡はありませんでした。 
 
もしかしたら布団の中? 
でも、夕方背中に当たる部分のバスタオルを変た時、濡れていなかったし、 
レオと一緒にお布団にもぐりこんでいました。 
だからお布団の中ではしているなんて絶対に有り得ない・・ 
と思っっていましたが、念のため足元の方までめくったら臭かったのです! 
濡れていなかったのですでに乾いてしまったのでしょう。 
掛け布団まで臭かったです。 
 
それで夕方以降はお布団の中に入らず、 
ずっと螢の枕の上にいたのだと納得しました。 
そして体中臭かったのも納得。 
 
叱られると思って小さくなるレオ。 
かわいそうに・・・・萎縮してしまっています。 
「いいよ、いいよ」と言いながらやさしくなでてやりました。 
少し安心したようでした。 
今夜からゲージを寝室へ運び入れる事にしました。 
おトイレが近くなるし、自分の部屋がよければそこで眠れるように。 
そしてベットにはおねしょシーツを敷きました。 
枕にも敷いておこうと思っています。 
 
今日はご飯を少しだけ食べてくれました。 
昨夜も少し食べました。 
今日は缶詰の種類を変えてみました。 
お昼に固形のご飯も5粒ほど口にしました。 
 
それでも、どんどん弱ってきているのがわかります。 
 
ごめんね、レオ。 
もっともっと気遣ってあげるべきでした。 
苦しい思いをさせて、辛い思いをさせて、許してね。 
今日で4歳と1ヶ月になったね。 
もっともっと生きようね。 
あした、また病院へ行こうね。 
痛いけど、またお注射打ってもらおうね。 
がまんしてね・・・ 
ごめんね、レオ。 

かわいそうなレオ

レオちゃん


ここの所ずっといいお天気が続いています。 
今日もポカポカいい陽気。 
でも、螢はずっと泣いています。 
 
レオは朝から元気がありません。 
それでも、大きな声で『レオちゃ?ん、行くよ?、おいで?』 
と言えば離れた寝室からリビングまで歩いてきました。 
少し、足元がふらついているように見えました。 
 
病院へ行ったら今日はワンコたちが多く、独特な臭いがしました。 
ニャンコの飼い主さんたちはニャンコと外で待っている人もいました。 
螢もどうしようかと思ったけれど、 
レオがかなり弱っているのでそのまま待合室で順番を待ちました。 
 
診察室へ入ると血液検査の結果を教えていただき、 
白血病などはないとの事。 
すこしほっとしたのも束の間、すぐに大変な貧血である事、 
ウィルス性検査結果がまだ出ていないので 
黄疸の原因がまだわからないといわれました。 
 
おなかを触診してしこりを発見しました。 
螢も触らせてもらいました。 
コリコリとこぶを2.3個感じました。 
すぐントゲンを撮り、説明を受けました。 
 
リンパ腫であることは間違いないとのこと。 
胸水と腹水が溜まっていました。 
これが原因でリンパ腫が出来たのかもしれないし、 
先天的に持っていて体力が弱った時に発病してしまったのか、 
ウィルス性のものかもしれないといわれました。 
1ヶ月ほど前に外に出てしまった時に接触してしまった野良猫からの感染も一因かもしれないといわれました。 
 
原因はなんであれ、今、リンパ腫を排除する開腹手術をしても弱っているので 
全身麻酔をかけたらそれで終わってしまうと言われました。 
たとえ状態がよくても状況は非常に厳しいと言われました。 
何を意味するのか、すぐにわかりました。 
 
先生が『何歳?』と訊かれました。 
泣きたい気持をこらえて『4才になったばかり・・』と答えました。 
先生もやりきれない顔をされました。 
 
今週末にでる血液検査の結果次第で胸水か腹水を採取して検査するかもしれないと言われました。 
そしてその時に今後の治療方針を決めて下さいと言われました。 
 
積極的に治療するのか(延命治療)消極的に治療していくのか・・ 
レオにとって一番しあわせな方法をとってあげたいです。 
今日も注射を2本打ちました。 
背中の上部の注射は大丈夫でしたが、下部の注射は痛がっていました。 
代われるものなら代わってあげたいです・・・

病気のレオ

レオちゃん



今日もいいお天気に恵まれました。 
レオは相変わらず元気もなく、ご飯を食べませんでした。 
ゆうべは初めて一緒に寝ました。 
夜中、暑くなったのか、何度も布団から出て、 
枕元で寝てはまた布団にもぐるという動作を繰り返していました。 
 
朝一番で獣医さんへレオを連れて行きました。 
『お出かけするよ』と言えば自分からキャリーボックスへ入っていきます。 
病院へ入ったらすぐ出してやりました。 
いつもなら出てこないのに。 
今日はなぜかじっと膝の上でおとなしくしていました。 
 
診察室へ入ってレオを見るなりすぐに院長先生が 
「とても状態が悪いですね。」とおっしゃいました。 
その一言はとてもショックなものでした。 
そしてもう少し早く連れてきていたらとも言われました。 
また4年前の悲劇が繰り返される・・・ 
そう思うとレオにもあおにもとても申し訳なく思う気持と 
自分自身とても辛かったです。 
 
熱はありませんでした。 
耳を診て黄疸がかなりきつく出ていると教えてくださいました。 
たしかに、赤みが全くなく黄疸というより青白くなっていました。 
 
正確な病気と原因を調べる為血液検査をすることになりました。 
ウィルス性のものかもしれないので検査費は高いけれど 
ウィルス検査もしますと言われました。 
先生がそこまでおっしゃるのは普通じゃないな・・と感じました。 
お金なんていくらでも払うのでレオを助けて欲しいという気持でいっぱいです。 
 
普通の検査と違ってウィルス検査にはたくさんの血液がいると言われました。 
小さな注射器1本分採りました。 
採血できないので途中で何度もく血帯を縛りなおしました。 
暴れて先生の手を噛まないように抱いて顔を抑えました。 
助手の方が足を抑えてくださいました。 
途中螢の手を二度噛んだけれど、 
『痛いね、痛いね、もうちょっと我慢だよ、おりこうさんだね。』 
と声をかけてやるとおとなしくなりました。 
 
大量の栄養剤を皮下注射していただき 
月曜日にまた来るように言われ家に戻りました。 
家に戻ったらまた螢のベットで寝ます。 
ほんとうならひとりにさせておいてあげたかったけれど 
一緒にいたかったのでレオと一緒に寝ました。 
 
いつもならのどを鳴らすなんて事は滅多にしないレオ。 
それが今日はゴロゴロのどを鳴らします。 
そして眠りにつきます。 
あおも死ぬ前、よくのどを鳴らしていました。ちょっと不安です・・ 
 
ぽかぽか暖かい陽だまりの中で・・・ 
レオはどんな夢を見ていたのかな・・・・ 
螢はレオの病気が治りますようにと祈らずにはいられません。 
神様、どうかレオを助けてください・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。